【もえちゃんが卒業発表したばかり】女性ファッション誌『AneCan』を今年11月7日発売の12月号をもって休刊を発表!

 小学館は10日、同社が発行する女性ファッション誌『AneCan』を今年11月7日発売の12月号をもって休刊することを発表した。

同誌は「お姉さん系CanCam」として2006年に年2回刊行後、2007年3月から月刊誌として創刊。『Cancam』で活躍した押切もえ、蛯原英里をメインモデルに据え、アラサー女子をターゲットにした誌面で人気を集めていた。

同社は休刊理由を「昨今の読者ニーズや広告環境の急激な変化を真摯にとらえ、月刊誌としての休刊を決定いたしました」と説明。今後は「ブランド力とノウハウをいかし、今の時代らしく読者のライフスタイルに寄り添った新しい形でのビジネスを検討してまいります」とし、内容や時期については「具体的に決まり次第お知らせ申し上げます」としている。なお、同誌のウェブサイト『AneCan.tv』は引き続き運営される。

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もえちゃんは休刊を知っていた?

創刊時から同誌の“顔”として活躍していた押切は、今月2日に年内で同誌からの卒業を発表。自身のインスタグラムで「正式なごあいさつはまだ控えますが、これまで応援してくださった読者のみなさま、支えてくれるスタッフのみなさん、モデルのみんなには心から感謝しています」とコメントしていた。

ネットでは以下のような声が聞かれました。

  • エビちゃんもママになったし、もえちゃんも文筆業と、今後読者も増えそうにないし…。時代の流れですね。
  • 最近休刊になっちゃうの多いね。
  • AneCanまで!出版会社って本当にきついですね。印刷会社もインクの会社も紙の会社もきつい…。
  • 雑誌や本が売れない時代だからしょうがないね。
  • 魅力があるモデルが出てこなかった
  • 雑誌全体が高くなって、昔みたいに毎月買うことがなくなった。最近は付録で買うかどうか決めてる。
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