あさが来た。『小さな許嫁』第2話

『小さな許嫁』第2話

おてんばなあさを見た許嫁の新次郎さん。新次郎さんのお父さんは『噂通りの元気な子』であるあさの存在を心配に思いますが、新次郎さんは『噂以上でしたな』と笑顔で飄々としています。

のちに夫婦となる2人…新次郎さんは自由奔放なあさを受け入れる準備万端といったところでしょうか。

新次郎さんと新次郎さんのお父さんが帰ってから、あさは改めてお父さんに怒られます。

けれどもめげないあさは、そろばんを弾いてみたい、弟・久太郎のように本も読んでみたいとお父さんに訴えますが、いつものように『おなごにはそんな必要はない』とあしらわれまてしまいます。

それどころか学問禁止令が出ます。

なんという事!子どもが勉強したいなんて今なら諸手を上げて大喜びなのに…。

そんなあさを庇ってくれたのは祖父の忠政。

忠政は既に隠居していますが時折訪ねて来てはおてんばなあさの遊び相手になってくれます。『好きな事をしていい』という忠政はあさにとって唯一の味方でしょうか。

何でや?と思う、疑問に思う人間が世の中を変えると教えてくれる忠政。非常に良いお祖父さんです。

そしてお父さんはこの幕末という時代が長く続かないのでは?と予見します。
そんなお父さんははつを連れ大阪行きを決めます。はつはまだ許嫁に会った事がないので会わせるようです。

ここで本日は終わり。

その後のあさイチでは有働アナが物語も結婚に向かう事を悲しんでおられましたね(笑)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサード リンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です