【元太が居ない】中国でアニメ映画『名探偵コナン 業火の向日葵』が公開中!宣伝用フィギュアが酷すぎる!

現在中国でアニメ映画『名探偵コナン 業火の向日葵』が公開中らしいのですが。その宣伝用の等身大フィギュアが酷すぎるとの事で話題になっています。

  

似ても似つかないような等身大フィギュアですね…。

さすが中国クオリティといいますか…これ日本の公式から苦情は来ないのでしょうか?

スポンサード リンク

中国ではもはやパクリは文化

コナンは公式でしたが、中国は公式でない所謂パクリ商品というのがとても多いです。

中国では、「山寨文化」(パクリ文化)と言う言葉が出来るほど、コピー商品が蔓延している。
中国ではファッションブランド、電化製品、自動車、バイク等の様々な偽ブランドが平然と出回っており、山寨(シャンジャイ、Shānzhài)と呼ばれている。中にはSQNY(SONY)のラジオや乾電池SHARK(SHARP)のマイク、HONGDA(HONDA)のオートバイ等の紛らわしい商標を名乗った商品もあり、大きな問題となっている。
実際に、偽ブランドが先に商標登録されてしまい、本物が逆にコピー商品として扱われ、中国で販売禁止となったり、別の商標を使わざるを得なくなったを事例もある(クレヨンしんちゃんの例が有名)。自社ブランドを使いつつ、他社の人気のある意匠を真似ることもある。比亜迪汽車(BYD)は西側先進国のさまざまなメーカーの意匠を真似たコピー車を多数、BYDブランドで製造販売している。

更に驚愕の中国コピービジネスがありましたので、お暇でしたら見てみて下さい。

あり得ない、中国の9つのコピービジネス
こんなの思いつくならオリジナルも思いつきそうなもんですよね。

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です