【婚活?結婚もあり得る?】レスリング浜口京子、全日本選手権欠場を決意!しかし引退は否定!

 レスリング女子の浜口京子(37=ジャパンビバレッジ)が来年のリオデジャネイロ五輪出場を断念したことが15日、分かった。同日、自身のブログを更新し、リオ五輪選考につながる今月開催の全日本選手権を欠場することを明言。一線から退く意向を表した。

「本日はご報告がございます」と切り出した浜口。仁川アジア大会以来、約1年ぶりに復帰した10月の全日本女子オープンでは、プレッシャーと体重増との戦いの末に優勝を果たし「充実感にあふれた」と振り返ると「只今37歳。決断しました」。続けて「レスリングと共に過ごした22年間。あっという間でした。そして今。あえて立ち止まってみます。全日本選手権大会を欠場致します」と決意を明かした。

「これからも練習を続けてレスリングの道を追い求めていきますので、正直、引退の言葉は私の中で見つかりません」と引退は否定。「再び試合に出場出来るときが訪ればその際も今まで試合に挑んできたように納得のいくまでコンディションを整えチャレンジさせて戴きます」と将来の復帰にも含みをもたせつつ「経験したことのない新しい人生を一歩一歩踏みしめて歩んでいきたいと思います」と前向きにつづった。

今回の決断について所属チームも理解を示しているといい、また、家族も「『京子の選ぶ道を応援する』と話してくれています」と伝えた。

 浜口 京子(はまぐち きょうこ、1978年1月11日 – )は、日本の女子レスリング選手。「濱口京子」とも表記される。東京都台東区出身。武蔵野中学校卒業。武蔵野高校中退。武蔵野学院大学日本総合研究所客員教授。ジャパンビバレッジホールディングス所属。日本オリンピック委員会選手強化キャンペーン・シンボルアスリート制度適用選手。身長170cm。

父は元プロレスラーのアニマル浜口(浜口平吾)。

14歳から父親と二人三脚で始めたレスリング。

人生の全てを捧げてきたといっても過言ではない、それを一度お休みすると決めた気持ち。簡単な決断ではなかったでしょう。

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37歳の決断…個人的にはママになった浜口京子や、孫にデレデレなアニマル浜口を見てみたい!

ヒルナンデスで見る浜口京子さんは可愛いらしくて、凄く女性らしい家庭的な印象があるので、結婚はまだかな?なんてお節介な気持ちもあったのですが、今回の彼女のブログを見て『経験したことのない新しい経験もレスリングと同じくらいに大切に。人生を一歩一歩踏みしめて歩んでいきたいと思います』この一文で、もしや彼氏と結婚⁉︎

彼氏が居ないのなら婚活⁉︎なんて勝手な妄想をしてしまいました。

レスリングなら父親の意志を引き継ぎ指導者として、私生活は妻・母な浜口京子も見てみたい!と個人的には思ったりするのですが…。

既に孫がいるアニマルさんですが、息子夫婦の孫と娘夫婦の孫ではまた可愛さも違うでしょうし、京子さんの子にデレデレなじいじ、アニマル浜口も面白そう!そのうち娘にしたように孫にもレスリング仕込みそうですよね(笑)

リオ五輪出場は断念したものの、これからも浜口親子から目が離せませんね!

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