バスケ日本女子代表がリオ五輪の切符を手にした!スラムダンク作者井上雄彦さんも祝福!ところで、下手糞の 上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目…この名言誰のものか知っていますか?

バスケ日本女子代表がリオ五輪出場の切符を獲得しました!おめでとうございます!

五輪出場は3大会ぶりで、団体球技の日本勢で最初の五輪切符との事で、オリンピックでの活躍が期待されますね!

人気漫画「スラムダンク」などで知られる漫画家・井上雄彦氏(48)が5日深夜にツイッターで「おめでとう!!」とバスケットボール日本女子代表のリオ五輪切符獲得を祝福した。

井上氏は「スラムダンク」や、車いすバスケットボールを題材にした漫画「リアル」などでバスケットボールの人気拡大に貢献。06年には出版社などと協力して米国へのバスケ留学を支援する「スラムダンク奨学金」を設立した。その功績が称えられ、10年には日本バスケットボール協会の80周年記念事業で協会特別表彰を受けている。
バスケットボール女子リオデジャネイロ五輪予選兼アジア選手権の決勝は5日に中国・武漢で行われ、日本が85―50で中国を下して優勝し、16年リオ五輪出場権を獲得した。五輪出場は3大会ぶりで、団体球技の日本勢で最初の五輪切符となった。

漫画家でスラダン作者でもある井上雄彦先生もTwitterで祝福を贈られていますが、私にはリオオリンピックでの女子バスケットの活躍と同じぐらい期待したいものがあります。

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続き!続き!続き!スラムダンクの続きが読みたい!

SLAM DUNK(スラムダンク)といえば週刊少年ジャンプで連載をされていた高校バスケットボールを題材にした漫画で、単行本全31巻、アニメ化や劇場版にもなった大人気作品です。

赤い髪の不良、桜木花道がバスケに出会い、バスケにはまり、尋常ではないぐらい成長していく物語なのですが、諦めない心や、ああこんな風になにかに夢中になれるって素敵だなーと思わせてくれる作品なのです。

ちなみにですがこのスラダン、連載終了から約20年経ったいまでも根強い人気があり「続きが読みたい完結マンガ」についてのアンケートを実施したところ【全国の40歳未満の男女230名 2015年6月実施】堂々の1位に輝いておりました。

この1位、私もかなり同意です。大大大好きで、何度読み返しても涙が溢れ、メガネくんの3年間が詰まったシュートなんて…膝から崩れ落ちます。廃校となる校舎の黒板に描いた『その後』のDVDも買いましたし、ずっとずっと続きを待っている1人です。

井上先生はバガボンドの連載も抱え、お忙しいとは思いますが『描きたくなったら描く』と言われておりますので期待しています。

この作品は1人1人のキャラクターがきちんとスラムダンクという漫画の中で生きていて、発する言葉がとても魅力的なのも特徴です。

湘北高校バスケ部監督安西先生の名言は特に有名ですよね。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ』など作中には沢山、沢山名言が出てくるのですが、私も同じく安西先生の名言『下手糞の 上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目』が忘れられません。

ああ、やっぱりスラムダンク最高!早速読み返したくなりました!

そして井上雄彦先生に伝えたい思いを三井寿風に言うと『井上先生……続きが読みたいです……』でしょうか(笑)

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