【やり直し裁判は来年1月26日】【仮病?欠席して裁判中止】野々村議員、取材強要したら110番する!マスコミに宣戦布告…したのに初公判は中止!野々村被告は欠席!

虚偽の収支報告書を県議会に提出し、政務活動費約913万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)の初公判が24日午後3時から始まるのを前に、神戸地裁周辺にはマスコミや傍聴券を求める人々が殺到、兵庫県警は午後0時半すぎから警備にあたる人員を配置した。周辺道路ではパトカーが警戒にあたるなど、物々しい雰囲気に包まれている。

野々村被告側はこの日午前0時、約1年4カ月ぶりに自身のブログを更新。「私に対する無断無許可撮影や取材の強要など、生命や心身、財産に危害がおよび名誉が毀損(きそん)されると私が判断した場合には直ちに、カメラなどによる映像撮影を行い、110番通報する」と書き込み、マスコミへの警戒心を強めていた。

これと同様、野々村被告は地裁に入る姿を撮影されるのを避けようと、地裁に入る時間などをマスコミに一切明かしていない。このため、地裁の計5カ所の出入り口付近それぞれに取材記者やカメラマンが集まり、野々村被告の登場を待ち構えた。

また、周辺にはマスコミ以外にも、傍聴券を入手しようという人たちが集まった。あまりの様子に「今日、裁判所で何かあるんですか」などと不安そうな表情で尋ねる通行人もいた。

号泣会見で一躍時の人となった野々村被告。

酷い報道を受けた事により、マスコミを毛嫌い、ネットを敵視している状態ですが、初公判を控えた当日、公式ブログを更新しました。

内容はシンプルに追いかけ回さないで!追いかけ回したら110番するよ!ってものです。

野々村竜太郎ブログ
  

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野々村被告、欠席!裁判中止!

野々村被告は午前6時50分ぐらいに裁判に出席する為に一旦は自宅を出たそうなのですが、家の前でマスコミの人間に会い、家に戻り、その後弁護士に8時過ぎメールで欠席の申し出があったようです。

弁護士は出廷するように説得したようですが、野々村被告は拒否し欠席。今回の裁判は流れました。初公判は中止です。

裁判官は野々村被告欠席で、頭を2、3度抱える場面もあったようで非常に呆れていたようです。

元々被告は裁判の一週間程前から精神的に不安定になっていた模様です。

それに加えて、警戒しているマスコミに遭遇し不安定な状態がMAXになってしまったのでしょう。

野々村被告はマスコミが周りに居る以上は自分の身の安全が保障されないので出廷するわけにはいかないと言っているようです。

しかしながら野々村被告には説明責任があります。

罪を犯したのですから当然です。

病気だと言い張っても無駄でしょう。言い訳に過ぎません。

これで野々村被告は心証が悪くなります。弁護人も困り果てている事でしょう。

益々注目を集め、自分で自分の首を締めた野々村被告。

メディアは暫く彼の話題で持ちきりになるでしょう。

【追記】

 政務活動費約910万円をだまし取ったとして詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われ、初公判に出廷せず期日が延期になっていた元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)について、やり直しの初公判が来年1月26日に神戸地裁(佐茂剛裁判長)で開かれることが15日、決まった。初公判は当初、11月24日に予定されていた。弁護側の説明では、野々村被告が同日早朝に自宅を出ようとしたところ、マスコミ関係者とみられる人物と鉢合わせし、精神的に不安定になったため出廷しなかったという。

今度こそきちんと出廷して頂きたいものです。

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