【もこみちピンチ⁉︎】イタリア産オリーブオイルにご注意を!色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブが使用されたオリーブオイルが米国や日本で数千トン販売

 イタリア警察は、色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブ8万5000トンと、シリアやトルコ産にもかかわらず「イタリア製」と表示されたエキストラバージン・オリーブオイル7千トンを押収した。

オリーブは、前年以前に収穫され色落ちしたオリーブに鮮やかな緑色を着けるため、硫酸銅でコーティングされ「リサイクル」された。硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある。

禁止対象添加物の使用および危険物含有の食品の販売を計画した罪で19人が告発され、偽装で6人が捜査を受けているという。

警察によると、偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された。

イタリアでは同国産の食のブランド力を悪用した偽装が長く問題となっている。2014─15年には、悪天候、虫害、バクテリアによる被害などでオリーブの収穫が打撃を受け、偽装が行われやすい環境が生まれていた、と当局は指摘している。

こ、これは恐ろしい…スーパーなんかで販売されているオリーブオイルって殆どイタリア産じゃないですか?

「エキストラバージンオリーブオイル」に偽装 伊有名メーカーなど捜査 

イタリアのメディアは10日、普通のオリーブオイルを高額で取引される最高品質の

「エキストラバージンオリーブオイル」と偽って販売した疑いがあるとして、イタリアの捜査当局が国内の食品メーカーなど約10社を捜査していると報じた。 

主要紙コリエレ・デラ・セラによると、国内のオリーブの生産が昨年不振だったことを受け、専門誌が今年6月にオリーブオイルを調べたところ品質偽装の疑いが浮上した。

捜査対象には世界的に有名な同国トスカーナ州のメーカー「ベルトーリ」などが含まれているという。 オリーブオイルは健康や美容に効果があるとされ、日本でも需要が広がっている。(共同)

皆さん、商品名を教えて欲しいと思いますよね。私もその1人ですが、この記事を見ているとイタリア産全部アウトなんじゃ…と思えます。

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輸入ブランドのオリーブオイルは大半が欠陥オイル…

 日本でも日常的に使用されるようになったオリーブオイル。そのなかでも最高級品である「エキストラ・バージン・オリーブオイル(EVOO)」のほとんどが「偽物」であるというのだ。

EVOOとは、一番搾りのオイルで酸度が0.8%以下、なおかつ厳格な風味官能試験で欠陥が検知されなかったものを指す。

ところが、世界的な生産国であるイタリアで、本来EVOOを名乗れないオイルをEVOOと偽装して販売されていたことが発覚。現在、警察が食品メーカー約10社を捜査している。EVOOの偽装については、今回に限らず以前から指摘されていた。
実は日本で流通しているオリーブオイルの大半は輸入されたものであり、そのほとんどがEVOOを名乗っている。

日本オリーブオイルソムリエ協会理事長の多田俊哉氏が語る。

「いま日本で売られている輸入ブランドEVOOの大半は欠陥オイルです。例えば地面に落ちてカビが生え、腐ったオリーブから搾油した酷いオイルなども珍しくありません。特に3、4年貯蔵された古いオイルを使っている場合は健康へのリスクが高い。オイルが劣化、酸化しているため、下痢になったり、人によっては嘔吐する場合さえあります」

日本に19人しかいない「マスターオリーブオイルソムリエ」資格保有者であり、人気バンド「レミオロメン」のドラマーでもある神宮司治氏もこう指摘する。

「世の中の人が『これがオリーブオイルの味』と思っているのは、実は欠陥オイルの風味なんです。一度でも本当のEVOOを口にすればすぐにモノサシができるのですが、まっとうなオイルはなかなか売っていないのです」

容易に本物のEVOOが入手できるようになる日は来るのか。

非常に旬な話ですが、神宮司治さんのブログを見ると

オリーブオイルソムリエ®の神宮司治さん(レミオロメン)による講演会が、小豆島町主催にて同町で開催されます。入場は無料となっておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

1月末にオリーブの町香川県にある小豆島にて講演会をされていました。

私も自宅ではイタリア産のオリーブオイルを使用しています。

それこそ毎日、今日も使いました。

しかしやはり安全なのは国産ですね。

小豆島のオリーブオイルに変えようと思います。報道に振り回され過ぎるのも如何なものかとは思いますが、硫酸銅が入っているかも…と思うといい気持ちはしません。

明日からスーパーではオリーブオイルが大量に余るかもしれませんね。

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