【妊娠?今後は指導者?】なでしこジャパン、INAC神戸・澤穂希電撃引退発表!会見は17日!【将来的には子どもも欲しいだろうな】

 サッカー女子の日本代表としてワールドカップ(W杯)に6度出場したMF澤穂希(37=INAC神戸)が16日、今シーズン限りでの現役引退を表明した。17日に会見を行う。

澤は東京都府中市出身で、4度の五輪と6度のW杯に出場。日本が男女を通じて初のW杯優勝を果たした11年ドイツ大会ではMVPと得点王を獲得し、男女を通じてアジア人初受賞となる同年度のFIFA最優秀選手賞に輝いた。国際Aマッチ通算205試合83得点。8月11日にJ1仙台の強化・育成担当の辻上裕章氏(39)との結婚を発表した。

本日午後に飛び込んできた速報…残念ですが、今はお疲れ様でしたという思いの方が強いです。

新婚ホヤホヤで、年齢を考慮し子どもも欲しいのかもしれません。今まで第一線で女子サッカー界を引っ張ってくれた彼女。

辻上さんと新しい家族を築いていきたいと思ったのかもしれませんね。

スポンサード リンク

タニタのイベントではリオデジャネイロ五輪に意欲を見せていた

INAC神戸のMF澤が日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を受賞し、都内で贈賞式に出席した。

今夏のW杯カナダ大会で世界初の6大会連続出場を果たすなど37歳になってなおも第一線で活躍する体づくりが評価された。毎日の練習前後に体重をチェックするなど細部に気を配るベテランは「とても光栄でうれしい。しっかり健康管理をしないと好きなこともできない」と話した。
来年のリオデジャネイロ五輪出場については「現役でやっている以上は目標を高く持ってやっていきたい」とあらためて意欲を示した。

この時にはもう引退を決めていたのかもしれません。

しかし澤穂希選手が現役時代に残した功績は日本女子サッカーの歴史に残るもので、宝です。

なでしこジャパンに憧れてサッカーを始めた子どもも多くいます。

引退後はどうなるのか、電撃発表ですからまだはっきりとは決まっていないかもしれませんが、これからも日本女子サッカー界を見守って貰いたいですし、彼女に憧れる多くの子供達の為に指導者としての道を歩んでくれると嬉しいですね。

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です