【CMには超売れっ子の姿も】文春砲が炸裂!ローコスト住宅のハウスメーカー「秀光ビルド」の物件に建築基準法違反など“欠陥住宅”が続出!

ローコスト住宅のハウスメーカー「秀光ビルド」の物件に建築基準法違反など“欠陥住宅”が続出していることが週刊文春の取材で分かった。

中堅ハウスメーカーの営業マンが明かす。

「秀光ビルドは一棟1000万円を切るようなローコスト住宅が売りですが、現場監督は常に一人で10件程度の案件を抱えて疲弊している。そのうえ、単価が安いため腕のいい大工が確保できずにトラブルが頻発している。施主が支店に怒鳴り込むことも多く、会社側は訴訟になる前に補償金を支払い、クレームを抑えている」

秀光ビルドが昨年3月に完成させた物件の施主A氏から、家に問題がないか調査を依頼された「タウ・プロジェクトマネジメンツ一級建築士事務所」の高塚哲治氏はこう語る。

「A氏の家は土台の下に基礎が築造されていない部分や土台と基礎が10センチもズレている部分があり、明らかに建築基準法に違反していました。
また、一階と二階の柱や壁の位置がズレており、耐震を強化する“ダイライト”と呼ばれる耐力面材が継ぎ接ぎで貼り付けられていた。これでは何の効力もありません」

この物件の現場監督(現在は退社)を直撃すると次のように語った。

「私は会社に在籍した約3年間で約70件の物件に関わりましたが、その1割に問題があったのは事実です。残りの物件がどうかと言われれば、正直自信がない部分もあります」

創業者でもある檜山国行会長にも聞いた。

──施主が気付いていないだけで建築基準法に違反している住宅があるのでは?

「検査は出来る限りやっていますが、その可能性は否定できません。気になることがあれば誠実に対応したいと思います」

秀光ビルドは1991年に石川県で創業し、北陸から関西、中部、東北へとシェアを拡大しており2017年現在までに手掛けた住宅は全国に1万戸弱あるそうです。

年間売上げは300億円を超え、5年以内の株式上場も見据えているハウスメーカーが文春により欠陥住宅が続出していると報道されました。

上記文春の指摘通り、ローコストであるがゆえにそのしわ寄せが現場にきたという感じでしょうか。一番しわ寄せが出てはならない場所ですよね。

そして取材に応じている現在は退職されているという現場監督さんのお話。70棟担当して1割が欠陥住宅って…70件中7件とは多いですよね。

このままでは簡単に株式上場とはいかないような気がします。

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ネットの声は?

  • 70件担当して7件も欠陥って
  • コマーシャルで見たことあるなぁ受け渡しの時にキチンと確認しないとダメだねそれか、建築士連れて確認が一番かな?
  • 問題が噴出したらこの会社もたないと思うよ
  • これはなかなかの文春砲。やっすいくせにめちゃくちゃ広告打って宣伝してる裏にはこんなのとがあったのか。
  • そりゃそうなるでしょうよ。現場監督も可哀想だよ。ローコスト建て売り住宅なんかは想像するに恐ろしい。
  • 他のハウスメーカーと迷ったけど、営業マンが嫌やったから辞めといて良かった。
  • 格安が売りの現場監督は大変だね・・
  • 安いってことは、どっかで絶対に無理してる。そのツケは結局、最後は施主に回って来る。
  • 最初の頃は安くてもいいものを提供するって気概もあったんだろうけど、業務が拡大しすぎて、色々なところに歪みが出てきた結果だろうな。
  • CMタレントさんも かわいそう

創業者の檜山国行会長は森喜朗元首相の後援者。CMには今をときめく売れっ子タレントを起用!

こんな報道で名前を出されるタレントさんが可哀想というネット上の意見もありましたが、創業者は森喜朗元首相の後援者という事で森氏の顔写真も文春には載せられているようです。

そしてCMには今をときめく売れっ子芸人や大物タレントまで。


クールポコ、あばれる君、サンシャイン池崎、平野ノラ、石塚英彦…これだけのメンバーを集めてのCM。広告費はかなり使っているように思えます。

創業者檜山国行会長は誠意を持って対応すると明言していますからこれ以上問題が大きくならないと良いのですが…。

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