【返して下さい!】犯人を見つけるのは難しい?「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家の故・水木しげるさんがデザインした妖怪の石像『高女(たかおんな)』が盗まれる

「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家の故・水木しげるさんがデザインした妖怪の石像が、設置されていた和歌山県御坊市の日高港塩屋緑地「Sioトープ」から盗まれたことが5日、わかった。所有者の御坊市は御坊署に被害届を提出し、返却を求めている。

盗まれた石像は、2009年8月に「鬼太郎」「ねずみ男」「猫娘」とともに、県のご当地妖怪として設置された7体のうちの一つ「高女(たかおんな)」。怒ると身長が3倍にも伸び、嫉妬深く、2階の窓から部屋の中をのぞき歩くとされる。
今月2日午前、市職員が高さ50センチの石像が、直径6センチの細い根元から折られて無くなっているのに気付いた。

スポンサード リンク

防犯カメラはあるが…

周辺には防犯カメラがあり、市は映像の解析を進めているが、午後10時以降は周囲の街頭が消えるため、深夜から未明にかけて盗まれたならば、解析は難しいという。
近くに住む男性(87)は「前日(1日)の午後5時に高女を見たが、翌日に無くなっていた。最近は公園でポケモンGOをする人が多くなり、知らない人が増えた」と話した。
市商工振興課は「石像の盗難は初めて。犯人は自主的に名乗り出て返してほしい」と訴えている。

高女の石像の重さがどれだけあるのか分かりませんが1人で持てる重さなのか…。

1日の午後5時まではあったという周辺住民の方の目撃情報がありますからそれ以降〜翌日までの犯行が濃厚ですね。

しかし防犯カメラはあるものの、街灯が消えてからでは何も映っていない可能性が高い…やはり犯人が自主的に名乗り出てくれるのが1番手っ取り早いですね。

高女が無事に元の台座に戻ってこれるよう願うばかりです。

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です